*学術
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 28 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *学術 |
| 本文テキスト | 橘堂正弘・椙山女学園大学教授が、このほどパーリ学仏教文化学会賞を受賞した。対象となったのは『現代スリランカの上座仏教教団-アマラプラ派とラーマンニャ派の存在形態の研究』で、<綿密な現地調査を重ねた成果をまとめたもの>(21日付)。 山折哲雄氏とバーバラ・ルーシュ氏(コロンビア大学名誉教授・中世日本研究所所長)との対談<仏教における女性の影響>。ルーシュ氏は<女性仏教者たちの知られざる功績を発掘>し、また<文化遺産としての尼門跡寺院>にもかかわっている(21日付、23日付、26日付、30日付)。 松尾剛次・山形大学教授の『「お坊さん」の日本史』がこのほど韓国で翻訳され、<話題を呼んでいる>。<日韓相互理解目指す新たな動き>(30日付)。 |