*イスラム教と仏教の共存を示す遺跡発見

*イスラム教と仏教の共存を示す遺跡発見

記事年月 2005年9月-11月
号数 29
媒体 国外
大分類 【B-4. 中東・西アジア】
国名 アフガニスタン
トピック
記事タイトル *イスラム教と仏教の共存を示す遺跡発見
本文テキスト  龍谷大学の調査隊は、バーミヤン遺跡の西方にあるサレ・スム遺跡で8世紀頃の仏教石窟の遺跡を発見した。4層構造の7つの石窟が確認され、最大の石窟に偶像崇拝の痕跡のある龕(がん)があったことから仏教遺跡と確認された。この発見はイスラム支配地域に仏教文化圏が存在したことを示唆するものであり、注目されている(中外 11/17)。
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