*議会選、「ムスリム同胞団」の躍進と摘発
| 記事年月 | 2005年9月-11月 |
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| 号数 | 29 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | エジプト |
| トピック | |
| 記事タイトル | *議会選、「ムスリム同胞団」の躍進と摘発 |
| 本文テキスト | 11月17日に議会選挙第1次投票の結果が発表され、政府批判勢力の「ムスリム同胞団」が大幅に議席を増やした。宗教政党は禁止されているため同胞団は公式には非合法だが、アメリカの民主化圧力や国内の民主化運動により、今回は公に選挙キャンペーンを展開していた。しかし、第2次投票が行われた20日、同胞団の支持者数百人が一斉に摘発、拘束された。その躍進に危機感を抱いたムバラク政権が方針を転換し、再び強圧策に乗り出したものと見られる(朝日 11/21ほか)。 |