*自民大勝と創価学会・公明党

*自民大勝と創価学会・公明党

記事年月 2005年9月-11月
号数 29
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *自民大勝と創価学会・公明党
本文テキスト  大阪府仏教会は8日、第40回大会においてシンポジウム「自民党大勝と宗教界のあり方を問う」を開いた。9月の総選挙で落選した辻恵・元衆院議員(民主党)は<公明党が参院法務委員長を40年近く独占し裁判所・検察に睨みを利かしている事実を指摘>、「仮に文部科学大臣のポストを公明党が手にした時、宗教界はどうなるんだ。危機感を」と訴えた。また川崎泰資・元NHK政治部長、平野貞夫・元参院議員は公明党・創価学会のジャーナリズム、マスコミ支配に言及した(17日付。中外日報19日付はシンポジウムにほとんど触れずに報道)。
 連載<自公政権の行く末>のなかで、自民大勝が自公に影を落としていることを指摘。<創価学会・公明党は、何があろうと、連立政権にしがみつくしかない。日蓮正宗から破門され、宗教上の大義名分を失い、「政治だけを目標」とする団体となった創価学会は、連立政権から追い出されてはやっていけないのである>とコメントしている(24日付)。
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