*イスラエル、パレスチナ、日本の高校生

*イスラエル、パレスチナ、日本の高校生

記事年月 2005年9月-11月
号数 29
媒体 専門紙
大分類 9月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *イスラエル、パレスチナ、日本の高校生
本文テキスト  イスラエルとパレスチナの高校生6人ずつと日本の高校生7人が7月31日から10日間、広島・長崎を中心に「平和のために自分は何ができるのか」を考え合った。このプロジェクトは「平和をつくる子ども交流プロジェクト実行委員会」が主催し、NPO法人「聖地の子どもを支える会」が主管したもの。計画の発案者であるベツレヘム聖誕教会のイブラヒム・ファルタス神父は、「将来、きっと彼等が分離の壁を壊し、橋をかけることができる。宗教は違っても、共に生きることができる。今必要なのは壁ではなく、愛、平和、友情、和解の橋だ」と語った(キ10日付)。
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