*戦争責任への姿勢二態
| 記事年月 | 2005年9月-11月 |
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| 号数 | 29 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *戦争責任への姿勢二態 |
| 本文テキスト | 日蓮宗現代宗教研究所は7日-8日、東京の宗務院で「教団の歴史から考える戦争と平和」をテーマに中央教化研究会議を開催。日蓮宗の戦争責任や皇道仏教問題を討議したが、戦争責任を総括するに至らず、平和問題も今後の検討課題とするに<留まった>。戦争に加担した日蓮宗の姿勢について誤りと回答したのは参加者約100人の57%、戦時下の行為を反省すべきとしたのは同66%だった(15・22日合併号)。 浄土真宗本願寺派は18日、東京の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で25回目の全戦没者追悼法要を営み、国会議員、各国大使館員、門信徒など約2、800人が参列。大谷光真門主は<“戦争貢献”を反省>し<武力行使のない世界を願う>と表明した(29日付。中外日報22日付に同類記事)。 |