*米国原理主義からの日本の課題

*米国原理主義からの日本の課題

記事年月 2005年12月-2006年2月
号数 30
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *米国原理主義からの日本の課題
本文テキスト  「(ブッシュ政権を支える)米国キリスト教原理主義に見る、日本の福音派の課題」として、関野祐二・聖契神学校校長は6点をあげる。(1)<単純化された善悪二元論と、怒りの感情に支配された運動の危険>、(2)<聖書の極端な字義的解釈を避けること>、(3)<聖書の終末論と、それに関連した世界観、神の国理解の必要性>など。神の「超越性」と「内在性」については、<(米国原理主義は)進化論を排除し神の特別創造と「超越性」を強調する一方で、米国が遂行する正義の戦争によって神の目的が果たされるとの歪んだ「内在性」を主張する>(ク4日付及び18日付)。
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