*ジュネーブ、アウシュビッツへ

*ジュネーブ、アウシュビッツへ

記事年月 2005年12月-2006年2月
号数 30
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *ジュネーブ、アウシュビッツへ
本文テキスト  新宗連青年会は11月12日-13日、スイスのジュネーブでWCC(世界教会協議会)などが主催した「ユース諸宗教フォーラム」及び「諸宗教の祭典」に参加した。これはWCCのハンス・ウコ諸宗教対話局長が新宗連の8・14式典に寄せられる折鶴の意義に<深く感動し>呼びかけられたもので、折鶴の一部を同青年会は持参した。祭典では、宗教者が互いの違いを認め合い、行動を共にして世界平和実現のために取り組むことを掲げた「共通の責任」宣言文が発表された。
 なお出席に先立って新宗連青年会は11月9日にポーランドの「アウシュビッツ強制収容所」を訪れ、<悲惨な歴史を学び、犠牲者への慰霊の誠を捧げ>た。
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