*皇室典範の報告書に反対の動き

*皇室典範の報告書に反対の動き

記事年月 2005年12月-2006年2月
号数 30
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *皇室典範の報告書に反対の動き
本文テキスト  「皇室典範に関する有識者会議」が11月24日に提出した報告書に対し、反対表明や反対行動が続いた。神社本庁は2日、報告書が「余りにも現代の表面的な価値観に択はれすぎたもの」と批判。報告書が困難とした「旧皇族の皇室復帰等の方策」の具体的検討などを提起した。また日本会議国会議員懇談会は11月29日及び12月8日に皇室典範改正問題についての勉強会を開き、学者・文化人で構成する「皇室典範問題研究会」は11月25日、国会での慎重審議を求めた。さらに「皇室典範の拙速な改悪に反対する全国地方議員の会」は11月26日に、「皇室典範を考える会」は11月30日に、それぞれ東京で集会を開いた(毎号)。
  なお、所功・京都産業大学教授は女性・女系天皇容認論を展開している(12日付)
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