*紀元節
| 記事年月 | 2005年12月-2006年2月 |
|---|---|
| 号数 | 30 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *紀元節 |
| 本文テキスト | <紀元節・建国記念の日の>11日、全国各地で各種の催しが行われた。東京では明治神宮会館において「日本の建国を祝う会」主催の「建国記念の日奉祝中央式典」が行われ、小田村四郎会長は「神武創業の意義と理想を国民、特に青少年に周知させなければならない」と述べた。来賓にはキルギス共和国、イスラエル、ネパール王国など16ヵ国が参加した。なお、政府後援で開催されてきた「建国記念の日を祝う国民式典」は、今年は完全に行われなかった(20日付。27日付に各地での催し。なお6日付に、<先人の足跡―神社新報の紙面から― 紀元節復活の感激 昭和41年12月17日・第981号論説>の再録とその解説記事)。 <紀元節にあたり、天皇陛下には、宮中三殿に臨時御拝遊ばされるとともに、奈良県橿原市の橿原神宮に勅使を御差遣になられた>(20日付、27日付)。 |