*中国公認「パンチェン・ラマ11世」のデビュー
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *中国公認「パンチェン・ラマ11世」のデビュー |
| 本文テキスト | 浙江省杭州市で4月13日から16日にかけて、建国以来初の宗教国際会議「世界仏教フォーラム」が開催され、政府がチベット仏教第二の活仏「パンチェン・ラマ11世」と認定しているギャインツァイン・ノルブ少年が出席した。当局は彼を各国宗教指導者と同席させることで、チベット仏教の新しい「顔」のアピールを狙ったとみられる。一方ダライ・ラマ14世の認める「パンチェン・ラマ11世」、ゲドン・チョエキ・ニマ少年は、軟禁されているといわれている(毎日 4/14・夕、東京 4/17) |