*靖国批判への反批判

*靖国批判への反批判

記事年月 2006年3月-5月
号数 31
媒体 専門紙
大分類 3月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *靖国批判への反批判
本文テキスト  内外メディアの<根拠に乏しい靖国批判>への反批判。栗山尚一・元駐米大使、渡辺恒雄・読売新聞主筆、若宮啓文・朝日新聞論説主幹が雑誌でA級戦犯合祀、靖国神社の歴史観を批判しているのについて、それらを<誤解と曲解>だとし、靖国神社は<国事に殉じた戦没者の慰霊を第一義とする祭祀施設>であり、<特定の歴史観に基づくものではない><遊就館の展示説明から「侵略戦争肯定と決めつけるのは濡れ衣>と論じている(27日付)。またニューヨークタイムズの<事実確認の不十分な「反ヤスクニ」「反日的」記事>とそれに反応した韓国紙の状況を紹介。<日本が「韓国人女性を大量に拉致して性的奴隷とした」などといふ歴史的事実はないし、靖国神社は「戦争犯罪者を称えてゐるわけでもない>と反論している(13日付。関連記事として6日付に<日中関係を冷却化させた元兇 胡錦濤と江沢民の壮絶な権力闘争>)。
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