*政教分離を巡って
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *政教分離を巡って |
| 本文テキスト | 長崎・広島宗教者平和会議が2月6日-7日に長崎市で開催され、被爆地で宗教者が主催ないし協力する慰霊行事と行政へのかかわり方などについて情報交換や討論を行った。そのなかで政教分離の原則が<行政と宗教者の間の障壁となり、行政主導の無宗教の行事の陰で宗教行事が疎まれつつある現状が明らかになった>(2日付)。 横浜地裁は8日、横浜市が同市平戸町町会を通して白旗神社に地域振興協力費が渡っているのは政教分離違反である、との住民訴訟に対し、訴えを全面的に棄却した。ただ、町内会は宗教組織ではないとしながらも、町内会が同神社に「相当の便宜を提供している」と認定した(16日付。北海道の空知太神社裁判については神社新報の項参照)。 |