*靖国神社
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *靖国神社 |
| 本文テキスト | 靖国神社の中門鳥居改修工事が終了し、3月23日に竣工祭が行われた。再建資金は仏所護念会教団が奉納。新用材の御木曳祭が2月になされた(3日付)。恒例の「靖国神社奉納大相撲」が7日、同神社相撲場で開催され横綱以下約150人の力士が参加。1万人の観衆が集まった。奉納相撲は明治2年以来、137年の歴史がある(17日付)。 連載の<先人の足跡―神社新報の紙面から>において1946年9月2日付社説「靖国神社と平和の理想」の再録と解説。同社説は、靖国神社は軍国神社ではなく<英霊>は<軍国主義者の狂信者であったが故に祭られたものでもない。祖国に殉じて一命を捧げたるが故に祭られたのである>とし、当時の<役員や職員等にも(軍国神社との)誤解の原因があるとすれば、即時に交替すべきでもあろう。誤解の原因となるべきものは一切之を清掃すべきである>と結んでいる(17日付)。 |