*IARFの財政負担率、日本が最大に
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *IARFの財政負担率、日本が最大に |
| 本文テキスト | 異宗教間の国際交流組織IARF(国際自由宗教連盟。本部イギリス)の第32回世界大会が3月26日-30日、台湾の仏光山寺で開かれ、世界の諸宗教から約400人が参加した。テーマ「多様性における尊厳」のもと、シンポジウムやワークショップが行われた。IARFの母体のユニテリアン協会は冷戦終結までは財政支援に積極的だったが、現在の財政負担率は日本が最大。評議員数も山野井克典・立正佼成会理事長ら4人と1名の増員。新会長にはユニテリアン牧師のアビ・ジャナマンチ氏が選出された(15日付、18日付)。 |