*自殺対策法制化
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *自殺対策法制化 |
| 本文テキスト | NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の呼びかけに応え、新宗連企画委員会は5月初旬より自殺対策法制化の署名を加盟教団に働きかけている。国会において「自殺防止対策基本法案」の審議がなされており、署名活動も全国的に進められている。 新宗教新聞は1面を自殺問題に費しているが、記事によると日本の年間自殺者は7年連続で3万人を超え、未遂者は約30万人、それにより精神的打撃を受ける人々は約180万人に達すると推計されている。近年は30代、40代の働き盛りの男性の自殺比率の割合が高まり、その原因はバブル経済崩壊後のリストラや人件費削減、過重労働などで彼らが追いつめられている、と東京自殺防止センターの西原由記子氏は指摘。また遺族の心のケアの重要さも同時に指摘している。 |