*チェチェン独立派指導者、相次ぎ死亡
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ロシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *チェチェン独立派指導者、相次ぎ死亡 |
| 本文テキスト | 6月17日、ロシア南部チェチェン共和国の独立派武装勢力指導者サドゥラエフ「大統領」が、親ロシア政権の同共和国治安当局の特殊部隊に殺害された(産経 6/18ほか)。 また、7月10日、同じく独立派武装勢力の事実上の最高指導者で、児童ら約330人が死亡した2004年の学校人質事件などのテロの首謀者とされるバサエフ司令官が、南部イングーシ共和国で死亡した。ロシア国内では治安部隊の作戦により殺害されたと報じられているが、独立派は偶発的事故によるものとしている(朝日 7/12ほか)。 |