*上祐派、分裂
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *上祐派、分裂 |
| 本文テキスト | アーレフ内の対立問題で、上祐史浩代表は7月1日、松本智津夫被告への帰依を打ち出す「反上祐派」と分離し、別々の施設で居住し始めたことが分かった。「上祐派」の人数は約90人、将来的には新教団の設立を視野に入れていると見られる。全国の教団施設の内、大阪、仙台、千葉県船橋、長野県小諸の道場が上祐派になった(東京・東京 7/1、東京・東京 7/2、毎日・東京・夕 7/20、毎日・東京 7/21他)。8月13日には、上祐氏が選び出した長野、岐阜、奈良、京都などの「聖地」9ヶ所を巡るツアーが開催された。参加者は信者約70人とされる(読売・東京・夕 8/22)。 [→『ラーク便り』30号、31号参照] |