*ES細胞法案可決、大統領が初の拒否権発動へ
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ES細胞法案可決、大統領が初の拒否権発動へ |
| 本文テキスト | 7月18日、米上院はES細胞の研究について国の財政支援拡充を定めた法案を可決した。これにより、国レベルでES細胞研究を推進させていくとなれば、世界的にES細胞研究が加速する公算が大きい。しかし、キリスト教保守派が強硬に反対しており、同派を支持基盤とするブッシュ大統領は「倫理上の一線を超える」として、就任期間中初めての拒否権を行使した(日経 7/20ほか)。 |