*学術
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *学術 |
| 本文テキスト | 「宗教と社会」学会の第14回学術大会が3日-4日、同志社大学で開かれ、個人研究報告やテーマセッションが開かれた。セッションのひとつに、同志社のCOEプログラム「一神教の学際的研究」との共催による一神教と原理主義に関するテーマがあった。<「原理主義」の実像に迫る><「概念」、批判的に検討>(10日付)。 鈴木大拙の没後40周年記念展が7日-23日、鎌倉国宝館で開催された。大拙の<学問と思想に光をあて、偉大な業績の意義を再発見してもらおう>というもの。主催は松ヶ岡文庫、大谷大学博物館など5団体による実行委員会(15日付。なお、20日付から4回にわたり竹村牧男東洋大学教授の鈴木大拙・西田幾太郎論「大海の寸心・高峰の大拙―霊性上の真実をめぐって」)。 |