*宗教団体との関係
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 安倍晋三内閣 |
| 記事タイトル | *宗教団体との関係 |
| 本文テキスト | 安倍総理は就任直前の9月22日、公明党の支持母体である創価学会の名誉会長池田大作氏と都内の学会施設で会談していたことが、10月7日に明らかとなった。自民党総裁就任の挨拶として安倍氏側が申し出ていたもので、会談では安倍氏の祖父である岸信介元総理と学会の戸田城聖2代会長が親しかったことが話題となった(日経・東京 10/8)。なお9月28日に小泉元総理が退任挨拶のため、聖教新聞本社で池田氏と会談したが、両氏が会ったのは初めて(読売・東京 10/11)。 安倍総理は、宗教教団との関係がこれまで度々取りざたされてきたが、2006年5月13日にマリンメッセ福岡で行われた統一教会系の「天宙平和連合」の集会で祝電を寄せた件があらためて報じられたほか(東京・東京 9/23、週刊現代 9/30)、「手かざし」で経営指導を行うとされるコンサルティング会社の慧光塾との関係など(週刊朝日 10/13、11/3、12/8)安倍総理と宗教をめぐり続報が相次いだ。 |