*北朝鮮関連
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *北朝鮮関連 |
| 本文テキスト | <朝鮮民主主義人民共和国>が10月9日、地下核実験をしたことに対し、日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会は19日、「核実験に抗議し、平和的解決を求める声明」を発表した(キ4日付)。カトリック正義と平和協議会は1日、会長の松浦悟郎司教名で「北朝鮮政府、および世界の指導者へ」に向け、核兵器の完全放棄を求める抗議文を発表した(カ12日付)。韓国と日本のクリスチャン議員計15人は10月18日、東京の衆議院議員会館で北朝鮮核実験問題を中心に討議。核実験が両国に大きな脅威を与えるとの点で一致したが、韓国側はこれが日本の核武装の契機になってはいけないと<強調した>(ク5日付)。 教皇ベネディクト16世は13日、新任の上野景文駐バチカン大使に対し、北朝鮮の核実験と同半島の非核化に言及した後、北朝鮮市民への人道支援の継続、強化を促した(カ26日付)。 横田めぐみさんの拉致問題を描いたアメリカ映画「めぐみ―引き裂かれた家族の30年」の完成披露試写会が10月5日、東京で開かれた。<母親の早紀江さんが礼拝する場面も。娘がいなくなったという絶望の中で聖書に出合ったことを物語っている>(ク5日付。同日付に「横田早紀江さんを囲む拡大祈り会」の記事あり)。 |