*皇室
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *皇室 |
| 本文テキスト | <秋篠宮文仁親王殿下の第一男子・悠仁親王殿下の「賢所皇霊殿神殿に謁するの義」が11月14日、宮中三殿仮殿でおこなはれ>、掌典長が祝詞を奏上した。その後、<両陛下の謁を賜る「初御参内」に臨まれた>。なお<紀子殿下には>すでに<出産後30日以降に穢を取る「御小忌明」の祓を受けられてゐる>。また<新宮さまの御誕生に国内は喜びの声に沸きたち>、各地で提灯行列などが行われた。神社新報紙は「論説」欄を1面に移し、「皇室典範改正 国会議員の会に期待する」と題して男系維持の具体的方策に期待をかけている(27日付。27日付には12頁にわたって<奉祝 親王殿下御誕生>の奉祝行事と名刺広告的特集。ほかに、6日付に<広島行啓の皇太子殿下 厳島神社に御参拝>、13日付に<天皇・皇后両陛下>の<豊かな海づくり大会に御臨席>、20日付に<愛子内親王殿下 着袴の儀>のそれぞれの記事あり。また27日付に神社本庁研修所が行った専門研修「皇室と伝統文化」の講義抄録)。 |