*神社のインターネット利用で論議
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *神社のインターネット利用で論議 |
| 本文テキスト | 神社本庁は10月26日、各神社庁の広報担当者らを集めて、「インターネットに関わる神社の尊厳性を護持」をテーマに研究会を開いた。発題者の1人の黒崎浩行国学院大学講師は、インターネットの特性として消費者中心主義をあげ、「その特性そのものが、神社の尊厳性に抵触するのではないか」と語った。研究討議では、バーチャル参拝、通信祈願、神符守札のインターネット頒布の3点について議論。バーチャル参拝については明確な定義を求める声が多く、通信祈願に関しては<氏神神社の崇敬神社化を懸念する声>、インターネット頒布については否定的な考えなど様々な意見が出た。この研究会は7月に本庁が出したインターネット適正利用の指導を求める通知(『ラーク便り』第32号7頁参照)の趣旨の実効性を高めのもの(6日付)。 |