*教育基本法の国会審議に向けて
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *教育基本法の国会審議に向けて |
| 本文テキスト | 衆院で審議中の教育基本法改正案について浄土真宗本願寺派は8日、政府案は拙速であり、<より慎重な審議必要>との見解を安部首相に伝えた。戦前戦中の<神道非宗教論(神道は国民道徳)による信教の自由の侵害の歴史などを踏まえ>ようとしている(11日付)。また真宗大谷派は15日、改正に慎重な対応を求め、「真宗大谷派関係国会議員同朋の会」の会員に宗議会の反対決議文とブックレット『念仏者と平和―改憲・教育基本法「改正」と私たち』を送った。同ブックレットには<人間の無明性を明らかにする真宗の教えこそ、教育の現場で実践されるべきと主張。道徳や愛国心によって、それは実現されない>との小川一乗・同派教学研究所所長の一文がある(18日付。21日付に関連記事) |