*政治―本派僧侶参院選へ。公明区議事件

*政治―本派僧侶参院選へ。公明区議事件

記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *政治―本派僧侶参院選へ。公明区議事件
本文テキスト  浄土真宗本願寺派の僧侶で山口県議会議員の藤谷光信氏が民主党比例区から2007年の参議院選挙に立候補することが決まり、8日に京都市の同派宗務所で鳩山由紀夫同党幹事長と共に記者会見を行った。藤谷氏のモットーは親鸞の唱えた「世の中平安なれ」で、老人・年金問題、子ども問題を手がけるという。会見に同席した同派の藤田誓之総局公室長は、民主党との連帯を深めるわけではないが「宗門内のご理解をいただける範囲で精一杯支援をさせていただく」(16・23日合併号。中外日報9日付に同類記事)。
 東京の公明党目黒区議6人全員が25日、一斉に辞任届けを出したことが報道された。理由は政務調査費約1200万円のうち約773万円の使途に問題があったこと。これまでも<公明党の地方議員が起こした不祥事は少なくない>(30日付)。
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