*皇室関連
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *皇室関連 |
| 本文テキスト | <天皇陛下には、11月23日夕刻から24日早暁にかけて、皇居・神嘉殿で新嘗祭を御親祭遊ばされた>。記事は儀礼の様子を報じた後、<新嘗祭当日、皇后陛下には御所にて、皇太子妃殿下には東宮御所で、それぞれ祭典に合わせお慎みなされたと漏れ承る>。また<伊勢の神宮に勅使を御差遣>(4日付) 世界的な女帝容認論議を受けての<斎藤吉久の見聞録>。ヨーロッパの王室制度を紹介し、結論として<しかし日本は選挙君主制の伝統はない。皇位は皇祖神の真意に基づき、御代替はりを重ねつつ、地上に蘇り、継承されると信じられてきたのであり、本来、国民が口を差しはさむべきことではない。ヨーロッパの女帝論議が参考にならないのは明らかである(18日・25日合併号)。 |