*靖国参拝訴訟と国旗国歌訴訟
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *靖国参拝訴訟と国旗国歌訴訟 |
| 本文テキスト | 小泉首相靖国神社参拝訴訟の高松高裁での判決が11月22日にあり、国側の勝訴。判決は<(参拝の)違憲性について判断することを要しない>としている。記事は1段見出しと小さい(4日付)。 東京都が9月22日に東京地裁で敗訴した<国旗国歌訴訟>判決への石井昌浩拓殖大学客員教授による批判。事実認識における独断と偏見、学校教育の公共性の認識の欠如の2点に続き教育論としての矛盾をあげる。判決が式典の意義を評価しながら一転、<通達、職務命令が違法であるとの結論に至るのは、頑なまでに少数者の思想・良心の自由を絶対視するためと思われる>(18日・25日合併号) |