*尊厳死をどう捉えるか
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *尊厳死をどう捉えるか |
| 本文テキスト | 日本キリスト教連合会はシンポジウム「尊厳死―キリスト教会は支持しうるか」を7月21日に日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京教会で開催した。シンポジウムはキリスト教界に「尊厳死」について問題提起をする狙いがあり、関正勝・聖公会神学院校長がキリスト教界に統一見解はないとしたうえで、「『尊厳する死』を成立させるためには、『死に行く者』に学ぼうとする医療と、科学では捉えきれない『信仰』を大切にする思考が必要」と指摘した。なお関氏は、昨年末に「尊厳死法制化を考える議員連盟」が発表した法制化の骨子案に反対の立場を示した(キ2日付)。 |