*学術大会
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *学術大会 |
| 本文テキスト | 日本宗教学会第65回学術大会が16日-18日、「死をめぐる諸問題」を総合テーマに東北大学で開かれ、18のパネルのうち約半数は大会テーマに関連したものだった。なお40歳以下を対象とする日本宗教学会賞は『現代タイにおける仏教運動-タンマガーイ式瞑想とタイ社会の変容』を著した矢野秀武・駒沢大学講師が受賞した(5日付、26日付)。 日本、チベット文化圏、欧米など世界12ヵ国から約250名の密教研究者が集い、5日-8日まで「高野山国際密教学術大会」が開催され、「密教文化の歴史と展望(多様性の中に同一性を求めて)」をテーマに現代社会の諸問題に対する密教の可能性などを探った。過去最大規模の学会(12日付)。 日本印度学仏教学会は12日-13日、大正大学で「『維摩経』の思想と文化」をテーマに開かれた。<チベット現地調査の成果問う>。学会賞は斉藤隆信・仏教大学講師ら3人に、鈴木学術財団特別賞は宮林昭彦・加藤栄司訳『南海寄帰内法伝』が受賞した(21日付)。 |