*長崎の教会群、世界遺産認定に向けて
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *長崎の教会群、世界遺産認定に向けて |
| 本文テキスト | 2月23日、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が、文化庁が作成し世界文化遺産の国内候補としてUNESCO(国連教育科学文化機関)に提出する「暫定リスト」に掲載されることが決定した。同教会群と関連遺産は、国宝の大浦天主堂(長崎市)、島原の乱の舞台となった原城跡(南島原市)の他、県内5市2町に点在する教会12件・関連遺産8件で構成されており、離島にも多く在るのが特徴。2001年に建築家や大学教授、宗教者らが設立した市民団体「長崎の教会群を世界遺産にする会」による草の根の運動が結実した模様(長崎新聞 1/24、西日本新聞・長崎南 1/28他)。 |