*ホロコースト否定禁止法、EU内で波紋
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ホロコースト否定禁止法、EU内で波紋 |
| 本文テキスト | EU議長国であるドイツは、1月15日のEU会合で、ホロコーストを否定することの禁止、ナチスのシンボル「カギ十字」を公の場で掲げることの禁止などを盛り込んだ「ホロコースト否定禁止法」を正式に提唱した。EU加盟国は、ホロコーストを否定する発言に対して厳しく非難することでは一致しているが、「表現・言論の自由」が制限されるとし、法導入に慎重な姿勢を見せる国も見られる。ヒンドゥー教では「カギ十字」を5000年も前から「平和」の象徴としており、ヒンドゥー団体も猛反発している(産経 1/18)。 |