*「赤ちゃんポスト」、国容認
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
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| 号数 | 34 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「赤ちゃんポスト」、国容認 |
| 本文テキスト | 熊本市のカトリック系の医療法人聖粒会慈恵病院が、2006年12月に国内初の「赤ちゃんポスト」の設置を同市に申請した件で、厚生労働省は2月22日、「違法ではない」として設置を容認する考えを市側に示した。「赤ちゃんポスト」は病院側の呼称では「こうのとりのゆりかご」といい、親に事情があって育てられない新生児を匿名で預けるための施設である。専門家からは「幼い命を救える」との意見のほか、「捨て子を助長する」とする反対意見もあるため、同日の記者会見で厚労省の辻哲夫次官は「親が子を遺棄するのはあってはならないこと」と繰り返し述べ、今回は特例との姿勢を示した(読売・東京 2/23)。[→『ラーク便り』33号25頁参照] |