*外国人登録法問題と取り組んで20年
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *外国人登録法問題と取り組んで20年 |
| 本文テキスト | 「外登法(外国人登録法)問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)」が結成20周年を迎え、11日-12日に第21回全国協議会「いま問われている私たちの宣教課題―排外主義か外国人住民基本法か」を東京の在日韓国YMCAで開いた。外キ協は指紋押捺制度撤廃を目指し在日韓国・朝鮮人と共に活動するなかで結成された。13日は東京の幼きイエス会ニコラバレで第21回「外国人住民基本法」の制定を求める全国キリスト者集会が開かれ、カトリックの濱尾文郎枢機卿が「多民族との和解、共生を目指して―神の国の証しとして」と題して講演した(キ27日付、カ21日付)。 |