*阪神・淡路大震災13回忌

*阪神・淡路大震災13回忌

記事年月 2007年1月-3月
号数 34
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *阪神・淡路大震災13回忌
本文テキスト  阪神・淡路大震災の13回忌を迎え、17日には被災地をはじめとして<宗派を超え、鎮魂とさらなる復興を祈る人々の声が谺した>。そのひとつ、全日本仏教青年会は神戸市長田区のカトリック鷹取教会で法要を執行し、市内を慰霊行脚した(20日付。16日付に関連記事。仏教タイムス11日付に同類記事)。当時の兵庫県知事で(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長の貝原俊民氏のインタビュー。<失った自然への畏敬「災害は必ず」を肝に>(20日付)。浄土真宗本願寺派では13回忌より、故人への追慕を示す白ロウソクから通常の赤ロウソクを灯し、打ち敷きも赤にする。しかし、同居家族3人全員を失った豊原大成・同派元宗務総長は「ロウソクはともかく、打ち敷きはどうしても赤い色のものは使いたくなかった・・」(23日付)。
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