*慰霊と顕彰

*慰霊と顕彰

記事年月 2007年1月-3月
号数 34
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *慰霊と顕彰
本文テキスト  国学院大学研究開発推進センター「慰霊と追悼研究会」は10日、同大においてシンポジウム「慰霊と顕彰の間―近現代の戦死者観をめぐって―」を開いた。報告は藤田大誠・国学院大学日本文化研究所兼任講師「近代神道における慰霊・顕彰の意味」、粟津賢太・創価大学非常勤講師「都市に組み込まれた死者の記憶―大連、奉天―」、西村明・鹿児島大学助教授「慰霊再考―『シズメ』と『フルイ』の視点から―」。大谷栄一・南山宗教文化研究所研究員が論点を提示し、「慰霊」の有効性などが討議された(26日付。仏教タイムス15日付、中外日報24日付に同類記事。12日付に関連記事で阪本是丸編『国家神道再考』の大型書評)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る