*宗教の新しい役割にシンポジウム

*宗教の新しい役割にシンポジウム

記事年月 2007年1月-3月
号数 34
媒体 専門紙
大分類 3月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *宗教の新しい役割にシンポジウム
本文テキスト  新日本宗教団体連合会(新宗連)は2月26日、新宗連結成55周年記念事業の一環としてシンポジウム「よみがえる宗教―新しい役割を探して」を東京で開いた。岡野聖法・新宗連副理事長はテーマの背景を<オウム真理教事件から13年経ち、宗教不信といった風潮とは一線を画した世代が成長している>と説明した。発題者は熊野隆規・立正佼成会立川教会長と中江サチ・解脱会出版教学部次長、コメンテーターは保井温・立命館大学講師(哲学)と石塚正英・東京電機大学教授(歴史・哲学)。布教現場から信仰継承や平和への貢献、宗教の存在意義などの課題が提起され、討論が行われた。なお同シンポジウムにコルモス(宗教の役割研究会)が協賛した(仏教タイムス8日付、中外日報6日付に同類記事)。
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