*ソマリア、米の対テロ戦争の標的に
| 記事年月 | 2001年12月-2002年2月 |
|---|---|
| 号数 | 14 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | ソマリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ソマリア、米の対テロ戦争の標的に |
| 本文テキスト | 米の対テロ戦争の次の標的としてソマリアが急浮上し、注目を集めている。内戦が続いて事実上無政府状態にある同国が、今後、アフガンを追われたアルカイダの組織再編のかなめになるかもしれないと米国が懸念しているためである。過激派組織「アルイティハード・アルイスラミヤ」とビンラディンとが密接な関係にあるとも言われている。これに対し、ソマリアの暫定政府は危機感を募らせているが、この機に乗じ勢力拡大を狙う反政府武装勢力の動きも活発化、同国の混乱は深まっている(朝日 01/07・読売 01/08ほか)。 |