*ミンダナオで国軍とイスラム勢力が戦闘
| 記事年月 | 2007年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 35 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | フィリピン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ミンダナオで国軍とイスラム勢力が戦闘 |
| 本文テキスト | 4月14日、ミンダナオ地方ホロ島でイスラム武装勢力「モロ民族解放戦線(MNLF)」が国軍の海兵隊駐屯地を襲撃、海兵隊も応戦し、双方あわせて8人が死亡した(読売 4/16)。同19日、同じくホロ島でイスラム過激派組織アブサヤフがフィリピン人7人を殺害、切断した頭部を国軍駐屯地に遺棄した。アロヨ大統領はアブサヤフの壊滅とMNLF指導者の拘束を指示し、ミンダナオに8千人以上の国軍兵士を送り込んだ(朝日 4/21)。5月8日、海兵隊とMNLFの間で再び戦闘が発生、MNLFメンバー5人が死亡し、約4万人の住民が戦闘地域から避難した(毎日 5/9)。 |