*戦死者の埋葬地保全へ、在外代表部新設
| 記事年月 | 2007年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 35 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ロシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *戦死者の埋葬地保全へ、在外代表部新設 |
| 本文テキスト | エストニアやポーランドで共産主義時代の記念碑を撤去しようとする動きが広まっていることに対し、国防省は「戦死者の埋葬地保全」を目的とした在外代表部を7カ国に新設する準備を進めている。第二次世界大戦で死亡したソ連軍兵士約900万人のうち、およそ3分の2はロシア国外に埋葬されているとみられ、戦死者の身元特定や書類作成、埋葬状況の調査を行う。東欧諸国やバルト三国は、この活動が内政干渉に当たると懸念している(産経 5/30)[→エストニア参照] |