*教皇、先住民への伝道めぐる発言を修正
| 記事年月 | 2007年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 35 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | ブラジル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇、先住民への伝道めぐる発言を修正 |
| 本文テキスト | ローマ教皇は5月13日の司教協議会における演説の中で、カトリックの伝道が「それ以前の文化の自主性を奪ったことはなかった」と発言、虐殺や奴隷労働の歴史を無視していると批判の声が上がった。同23日、教皇はバチカンの一般謁見で、「先住民が被った苦しみと不公正を無視してはならない」と述べ、発言を事実上修正した(朝日 5/25、中外 5/3ほか)。 |