*教皇、カトリック離れのブラジル訪問
| 記事年月 | 2007年4月-6月 |
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| 号数 | 35 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | ブラジル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇、カトリック離れのブラジル訪問 |
| 本文テキスト | ローマ教皇ベネディクト16世は5月9日から13日までブラジルを訪問し、ラテンアメリカ・カリブ司教協議会に参加したほか、ルラ大統領と会見した。教皇が南米を訪れるのは就任以来初めて。南米は世界のカトリック人口の半数近くを占めているが、信者数は急速に減っており、特に貧困層がペンテコステ派などプロテスタント諸派へ改宗する傾向がみられる。また南米諸国で中絶禁止を見直す動きもあり、教皇の訪問はそうした傾向に歯止めをかけるためとみられている(読売 5/10・夕ほか)。 |