*聖職者の「性暴力」事件

*聖職者の「性暴力」事件

記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *聖職者の「性暴力」事件
本文テキスト  牧師や司祭による「性暴力」事件の特集。<(キリスト新聞)編集局にはこれまで、さまざまな教派の被害者から悲痛な訴えが寄せられてきた>。記事は聖公会とホーリネス教団の事例を詳報。双方とも被害女性は相談もできず長期間の暴力を受け、1人は自殺、1人は同未遂の後遺症に苦しんでいる。取材した記者は加害側の共通点として、いったん認めた事実を否認するというような聖職者の性格、あいまいな教団の対応と責任の所在、密室性、当該教会の被害者への冷淡さなどをあげている。また記事には、日本基督教団と日本バプテスト連盟のセクシャル・ハラスメントの相談窓口が紹介されている(キ7日付。14日付及び21日付に<教会の病理学>で「牧師のセクハラ」が言及されている)。
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