*本願寺派が33年ぶりに国政選挙に対応

*本願寺派が33年ぶりに国政選挙に対応

記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *本願寺派が33年ぶりに国政選挙に対応
本文テキスト  浄土真宗本願寺派は14日、同派教師で民主党の「藤谷光信を国会に送る会」を設立するとともに、宗門推薦の内規を改正した。それによると、住職の必修資格である教師資格の僧が国政選挙に立候補する場合、所属政党を問わずに特別推薦を行い「国会に送る会」を基盤に宗派をあげて支援するというもの。こうした体制をとるのは33年ぶりである。その背景には憲法改正や公益法人改革などの政治の動きがあり、また創価学会・公明党票によって自民党候補が当選する状況のなかで選挙の際に<戸惑いを隠せない多くの宗門人らの姿の影響もありそう>(19日付)。
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