*南米の「お経読み」など
| 記事年月 | 2007年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 35 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *南米の「お経読み」など |
| 本文テキスト | ジャーナリストの太田宏人氏の南米取材記。ペルーの慈恩寺は2007年が開創100年。その創立者である曹洞宗僧侶、上野寿庵の当時の状況を発掘している(5日付、12日付)。パラグアイでは、僧侶資格を持たないで、葬儀の読経で人々から頼りにされている人物を紹介。現在はカトリックへの改宗が進み、また霊友会の教線が伸びたため、出番が少なくなったという。ブラジルではこうした人を「お経読み」と呼ぶ(19日付)。アルゼンチンについては日本人の無縁仏とその世話係についての報告(26日付)。 |