*自民と民主の峡間
| 記事年月 | 2007年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 35 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *自民と民主の峡間 |
| 本文テキスト | 浄土真宗本願寺派が7月の参議院選挙で<自民と民主の峡間で揺れ>ている。とりわけ同派僧侶である民主党の藤谷光信氏が組織をあげて支援しているが、門徒には地域の自民党有力者も多く、民主党が<マイナス要因とみなす関係者もいる>。一方、公明党・創価学会の支援を受ける自民党候補者を推薦することを<疑問視する向きもある>。また公益法人制度改革を控え、その危機感が選挙に33年ぶりに乗り出す理由とする宗門幹部もいる。ただ過去にあった選挙違反事件のトラウマから、「積極的に協力する住職は1割程度」だという(7日付、12日付。28日付に選挙関連記事)。 |