*曹洞宗「有道会」の乱脈会計発覚

*曹洞宗「有道会」の乱脈会計発覚

記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 6月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *曹洞宗「有道会」の乱脈会計発覚
本文テキスト  曹洞宗の永平寺系宗政会派「有道会」は、過去35年間にわたる故大竹明彦会長時代の会計が不透明であるとして内部調査を行い、その中間報告を5月の執行部会に提出した。それによると2001年からの5年間で、<不透明な飲食費や疑問のある支出、領収書が偽造された可能性の高いものなどは総額1億円に上る>。記事によると構造的問題は、政治資金の半分を占める「恩金」と呼ばれる<“裏金”>。僧階上昇の申請時に仲介者となる宗会議員を通じて会派に上納される献金のこと。<「闇の深さ」衝撃的>(23日付)。
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