*開戦後最大規模のテロ、死者150人以上
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *開戦後最大規模のテロ、死者150人以上 |
| 本文テキスト | 7月7日北部トゥズフルマト近郊の村で自爆テロが発生し、死者150名以上、負傷者250名以上にのぼった。2003年のイラク戦争開戦以来、イラク国内のテロによる最大の被害となる。現場はシーア派の少数民族トルクメン人の居住地域で、市場に駐車中のトラックが爆破され、買い物中の女性や子供が多数被害にあった。米軍の増派には効果が無いと示したいアルカイダ系スンニ派アラブ人勢力による犯行と見られている(朝日 7/9ほか)。 |