*大浦天主堂の設計図発見

*大浦天主堂の設計図発見

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 国内
大分類 【A-4.キリスト教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *大浦天主堂の設計図発見
本文テキスト  日本に現存するキリスト教会としては最古の建築物である大浦天主堂(長崎市)の設計図が、長崎総合科学大学の林一馬学長により、パリ外国宣教会(フランス)で発見された。発見された平面図と側面図は、1864年の創建当時のもの。大浦天主堂は1614年の禁教令以来、信仰を守りつづけていた隠れキリシタンたちが、1865年に自分たちがキリシタンであると、フランス人神父に告白した教会として有名である(読売・東京・夕 8/11)。
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