*日本カトリックが「教会論」にコメント

*日本カトリックが「教会論」にコメント

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *日本カトリックが「教会論」にコメント
本文テキスト  バチカンの教理省文書「教会論のいくつかの側面についての問いに対する回答」が10日に出されたが(カ22日付)、カトリック教会だけを唯一正統なキリスト教と表現しているため、世界的に他のキリスト教各派が反発している(キ28日付、ク29日付)。こうしたなかで日本のカトリック中央協議会のコメントが20日に発表された。コメントは「教理について新しいことを述べたものではなく、第二バチカン公会議以前から以後にかけて教理は継続していることを確認し、この考えをより深め、明快にすることを意図」したもので、「むしろ今後のエキュメニカル対話に積極的に役立つと考えられます」としている(カ29日付)。
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